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なぜ魚初の給食は美味しい?現場とセントラルキッチンが生み出す食事へのこだわり

展示会や試食会で魚初のお食事を召し上がっていただくと、ありがたいことに、「美味しいですね」と言っていただけることがよくあります!!(照)

 

これは、施設様で提供している委託給食だけではありません。

魚初のセントラルキッチンで製造している完全調理済みチルドパック「ケアもぐ」を試食していただいた際にも、「想像していた完調品より美味しい」「これなら施設でも出したい」といったお声をいただくことがあります。

 

もちろん「美味しい」という感覚は人それぞれです。

 

それでも、なぜ魚初のお食事は試食していただいた方から評価していただけることが多いのか。

今回は、普段なかなかお伝えする機会のない、魚初の食事づくりへのこだわりについてご紹介したいと思います。

私たちがつくっているのは「毎日食べる食事」です

魚初が大切にしているのは、豪華な料理をつくることだけではありません。

私たちが提供しているのは、企業や学校、介護・福祉施設などで召し上がっていただく毎日の食事です。

 

特に介護施設や高齢者施設では、朝・昼・夕と365日、お食事を楽しみにされている方もいらっしゃいます。

 

だから、一口食べたときのインパクトだけではなく、

「今日も美味しかった」
「明日のご飯は何だろう」

と思っていただけることが大切だと考えています。

 

味付け、食感、彩り、献立の組み合わせ。

毎日食べるものだからこそ、飽きずに楽しんでいただける食事を目指しています。

給食受託をしているから「食べる現場」が分かる

魚初の大きな特徴の一つが、給食受託と食品製造の両方を行っていることです。

自社のセントラルキッチンを持って完調品を製造する一方で、実際にさまざまな施設様の給食運営も担っています。

 

実は、この環境が商品づくりにとても大きな意味を持っています。

商品を開発して終わりではありません。

実際に施設で提供してみて、

「もう少しこうした方が食べやすい」
「この味付けは評判が良かった」
「このメニューはもっと改善できそう」
「現場では、この工程がもう少し簡単だと助かる」

といった声が入ってきます。

 

そして、その声を商品開発や献立、製造現場へ返す。

つくる場所と、実際に食べていただく場所がつながっている。

これは魚初の食事づくりにおける大きな強みだと思っています。

セントラルキッチンがあるから、改善のスピードが速い

もう一つの強みが、魚初自身がセントラルキッチンを持っていることです。

誰かにつくってもらった商品を仕入れて販売しているだけではありません。

自分たちで製造しているからこそ、現場から声が届けば、商品開発や改良についてすぐに考えることができます。

「もっと美味しくできないか」

「施設様でもっと使いやすくできないか」

「利用者様に喜んでいただくには、どうすればいいか」

そうした話を、実際に給食を運営しているメンバーと、商品をつくっているメンバーが共有できます。

現場の声が入り、考え、試し、改善する。

このサイクルをスピード感を持って回せることが、魚初らしさの一つです。

食事は、一度完成したら終わりの商品ではありません。

時代とともに求められる味も変わりますし、施設様の人員体制や厨房環境も変化します。

だから魚初では、今あるものをそのまま提供し続けるのではなく、日々より良い食事を目指して改善を重ねています。

委託給食でも、完調品でも。「美味しさ」を諦めない

介護施設の給食を取り巻く環境は、大きく変わっています。調理師や厨房スタッフがなかなか採用できない。人件費や食材費が上がっている。

 

こうした背景から、セントラルキッチンや完調品を活用して厨房作業を減らす施設様も増えています。ただ、省人化を進めるからといって、食事の美味しさまで諦める必要はないと魚初は考えています。

 

効率化するところは効率化する。

その一方で、利用者様にとって大切な食事の楽しみは、できる限り守っていく。

魚初が給食受託と「ケアもぐ」の両方を展開しているのも、施設様によって最適な給食の形が違うからです。

 

すべてを委託した方がよい施設様もあれば、直営を続けながら完調品を上手に取り入れた方がよい施設様もあります。

 

大切なのは、「どの方式を選ぶか」よりも、その施設様に合った方法で、美味しい食事を無理なく続けられることだと思っています。

地元・愛知県の給食会社を選ぶということ

そしてもう一つ、魚初が大切にしているのが「地元」です。魚初は、愛知県知立市に本社を置く給食会社です。全国規模の給食会社には、全国規模だからこその強みがあります。

 

一方で、地元の給食会社にも、地元だからこそできることがあります。

・何か困ったことがあれば相談していただく。

・施設様からいただいた声を現場へ届ける。

・改善すべきことがあれば、すぐに社内で共有する。

・必要であれば商品開発やセントラルキッチンにもフィードバックする。

 

お客様との距離が近いからこそ、動けるスピードがあります。

私たちは、この距離の近さを大切にしています。

まずは一度、魚初の食事を食べてみてください

食事について、文章や写真だけで「美味しさ」をお伝えするのは、なかなか難しいものです。

だからこそ、魚初では展示会や試食会など、実際にお食事を召し上がっていただける機会を大切にしています。

 

「給食会社を見直そうと思っている」

「今の食事について利用者様から声が上がっている」

「完調品に興味はあるけれど、味が心配」

「厨房の人手不足を解決しながら、食事の質も守りたい」

そんな施設様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、魚初へご相談ください。

委託給食でも、完調品でも、その中間でも構いません。

 

施設様の状況をお聞きしながら、一緒にこれからの給食を考えさせていただきます。

そして何より、まずは魚初の食事を一度食べてみてください。

 

私たちが日々大切にしていることを、実際のお食事を通じて感じていただけたら嬉しく思います。